ナギはじめまして。「ナギブログ」を運営しているナギです。
本とラジオ、そしてAudibleが好きな地方暮らしのアラフォー会社員です。
仕事は営業職で、毎月約4,000kmを営業車で走っています。
そんな僕の毎日に欠かせないのが、本とラジオ、そしてAudible(オーディブル)です。
🎧 Audible利用歴:約2年
📚 聴いた作品:122作品
⏱️ 総再生時間:1,010時間以上
🚗 月間走行距離:約4,000km
▶️ 普段の再生速度:1.7倍前後
※2026年10月時点
移動時間が「読書時間」に変わった
もともと本を読むことは好きでした。
ただ、仕事をしながら生活していると、まとまった読書時間を確保するのはなかなか難しいものです。
そんな生活を変えてくれたのがAudibleでした。
営業車で移動しながら本を聴く。
最初はそれだけだったのですが、気がつけば利用歴は約2年。
2026年10月時点で、122作品・1,010時間以上聴いていました。
以前は単なる移動時間だった車内が、今では大切な読書時間になっています。
普段は1.7倍速前後で聴くことが多いですが、作品やナレーターによって再生速度を変えることもあります。
Audibleを長く使ってきたからこそ分かった良さもあれば、「これは人によって合わないかもしれない」と感じる部分もあります。
このブログでは、そうした「実際に使って分かったこと」をできるだけ正直に紹介しています。
ナギブログで発信していること
ナギブログでは、Audibleで実際に聴いた作品の感想や、オーディオブックの楽しみ方を中心に発信しています。
記事を書くときに大切にしているのは、「実際に体験したからこそ書けること」です。
- ナレーションは聴きやすかったか
- 長編でも最後まで楽しめたか
- 車の中で聴くのに向いているか
- どのくらいの再生速度が聴きやすかったか
- 実際に聴いて、どこが心に残ったのか
作品のあらすじや基本情報だけではなく、こうした自分自身の体験や感想をできるだけ具体的に書くようにしています。
また、おすすめできるところだけではなく、実際に使って感じた不便な点や気になったところについても、正直に伝えることを心がけています。
ラジオも大好きです
Audibleと同じくらい、ラジオも好きです。
特によく聴いているのが、TBSラジオの「アフター6ジャンクション2」です。
映画、音楽、本、ゲームなど、さまざまなカルチャーを知ることができ、新しい作品と出会うきっかけにもなっています。
ラジオで気になった作品を調べたり、Audibleで聴いてみたり。
そんなふうに興味がつながっていくことも、僕にとって読書やカルチャーを楽しむ面白さのひとつです。
そのためナギブログでは、Audibleだけでなく、映画や音楽、ラジオなどについて書くこともあります。
このブログを運営している理由
本を読みたい。
映画も観たい。
音楽やラジオも楽しみたい。
でも、仕事や生活があると、使える時間には限りがあります。
僕自身もそうです。
だからこそ、営業車での長い移動時間にAudibleを聴くようになりました。
それまで「移動するだけの時間」だったものが、本と出会う時間に変わりました。
そして、一冊の本や一本の映画、ラジオで聞いた何気ない話から、次に興味を持つものが見つかることがあります。
ナギブログも、読んでくれた人にとって「次に面白いものと出会うきっかけ」になるブログにしていきたいと思っています。
こんな人に読んでもらえたらうれしいです
✓ Audibleを始めようか迷っている人
✓ Audibleで次に聴く作品を探している人
✓ 忙しくて本を読む時間が取れない人
✓ 通勤や車での移動時間を有効に使いたい人
✓ 小説や映画、音楽、ラジオが好きな人
そんな方に読んでもらえたらうれしいです。
専門家による書評サイトではありません。
一人の読書好き、カルチャー好きとして、「実際に聴いて、観て、感じたことを自分の言葉で伝えること」を大切にしています。
まず読んでほしい記事
初めてナギブログを訪れた方には、まずこちらの記事がおすすめです。

約2年間・122作品・1,010時間以上聴いてきた経験をまとめた、ナギブログのAudible体験の総まとめです。

毎月約4,000kmを走る営業職として、車内でAudibleを使って感じたメリットや注意点を紹介しています。

1.5倍、1.7倍、2倍などを実際に試しながら、自分に合った再生速度について紹介しています。
最後に
ナギブログは、僕自身が本や映画、音楽、ラジオを楽しむなかで、面白かったものや心に残ったものを紹介するブログです。
ネットで調べれば分かる情報を並べるだけではなく、「自分で体験したこと、自分なりに考えたこと」を伝えるブログにしていきたいと思っています。
気になる記事があれば、ぜひ読んでみてください。
これからもナギブログをよろしくお願いします。
ナギ