「Audible(オーディブル)の月額1,500円って、本当に元が取れるのかな?」
「月に何冊くらい聴けば損しないんだろう?」
これからAudibleを始めようと考えている方にとって、月額1,500円の料金に見合う価値があるのかは気になるポイントですよね。
結論からいうと、Audibleのプレミアムプランは「月2冊」が元を取りやすくなるひとつの目安です。
月額1,500円を1カ月に聴く作品数で割ると、
- 月1冊:1作品あたり1,500円
- 月2冊:1作品あたり750円
- 月3冊:1作品あたり500円
- 月5冊:1作品あたり300円
となります。
もちろん、単品価格が1,500円を超えるオーディオブックなら、月1冊でも元が取れると考えることができます。
ただ、紙・電子書籍などとの比較も含めて「お得感を実感しやすいライン」として考えるなら、僕は月2冊をひとつの目安にしています。
僕自身、仕事で営業車に乗る時間が長く、Audibleを2年間利用してきました。
その結果がこちらです。

| 項目 | 2年間の利用実績 |
|---|---|
| 利用期間 | 2年間(24カ月) |
| 総再生時間 | 1,010時間 |
| 聴いた作品数 | 122作品 |
| 月平均 | 約5.1作品 |
| 支払総額 | 36,000円 |
| 1作品あたり | 約295円 |
さらに、僕が聴いた作品の平均再生時間から計算すると、月2冊を聴くために必要な時間は1日約33分でした。
つまり、自分の生活の中に「1日30分程度、耳が空いている時間があるか?」を考えると、Audibleで元を取れそうか判断しやすくなります。
この記事では、2年間・1,010時間Audibleを利用した実体験をもとに、
- Audibleは月何冊聴けば元が取れるのか
- 月2冊聴くには1日何分必要なのか
- 2年間利用した僕のリアルなコスパ
- 金額だけではないAudibleのメリット
- 実際に感じたデメリット
- 元を取りやすい人・取りにくい人
- 挫折せずに使い続けるコツ
を紹介します。
「自分にとって月額1,500円の価値があるのか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
結論|Audibleは何冊聴けば元が取れる?目安は月2冊
Audibleのプレミアムプランは月額1,500円で、対象となるオーディオブックやポッドキャストを何作品でも楽しめます。
月額料金を聴いた作品数で割ると、次のようになります。
| 1カ月に聴く作品数 | 1作品あたりの実質負担額 |
|---|---|
| 1作品 | 1,500円 |
| 2作品 | 750円 |
| 3作品 | 500円 |
| 5作品 | 300円 |
| 10作品 | 150円 |
月2冊なら1作品あたり750円、月3冊なら500円です。
そのため、「毎月2冊くらい聴けそう」という人なら、プレミアムプランのコスパを実感しやすいと思います。
単品価格との比較なら月1冊でも元が取れる場合がある
ただし、「何冊聴けば元が取れるのか」に絶対的な答えがあるわけではありません。
比較対象によって変わるからです。
たとえば、単品購入すると2,000円以上するオーディオブックを1冊聴いた場合、
「1冊しか聴いていないけれど、単品購入より安かった」
ということもあります。
その意味では、月1冊でも元が取れるケースがあります。
一方、紙の本や電子書籍との価格差まで考えて「Audibleに入っていてよかった」と感じやすくなる目安としては、僕は月2冊程度が分かりやすいラインだと考えています。
月2冊聴くには1日何分?僕の実績なら約33分

「月2冊」と聞くと、意外と大変そうに感じるかもしれません。
そこで、僕が実際に聴いてきた122作品のデータから計算してみます。
僕の総再生時間は1,010時間なので、
1,010時間 ÷ 122作品 = 1作品あたり約8.3時間
でした。
月2冊なら約16.6時間です。
これを30日で割ると、
1日あたり約33分
になります。
つまり、僕が聴いてきた作品の平均を基準にすると、1日約33分聴けば月2冊ペースになる計算です。
さらに倍速再生を使うと、必要な時間は短くなります。
| 再生速度 | 月2冊聴くための1日あたりの目安 |
|---|---|
| 1.0倍 | 約33分 |
| 1.2倍 | 約28分 |
| 1.5倍 | 約22分 |
※僕が聴いた122作品の平均再生時間(約8.3時間)を基準にした単純計算です。作品の長さによって必要時間は変わります。
往復の通勤や家事、散歩などを合わせて1日30分程度の「耳が空いている時間」があるなら、月2冊は十分狙えるペースです。
逆に、1日20〜30分程度の時間を確保するのが難しいのであれば、無理にプレミアムプランを契約する必要はないと思います。
「自分の生活に1日30分程度の耳が空いている時間があるか?」
これが、Audibleで元を取れるか判断する分かりやすい基準です。
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2年間・1,010時間使った僕の実績|122作品を聴いた
ここで、僕が実際にAudibleを2年間利用した結果を紹介します。
| 項目 | 僕の2年間の利用実績 |
|---|---|
| 利用期間 | 2年間(24カ月) |
| 総再生時間 | 1,010時間 |
| 聴いた作品数 | 122作品 |
| 月平均 | 約5.1作品 |
| 2年間の支払総額 | 36,000円 |
| 1作品あたりの単価 | 約295円 |
2年間の支払総額は、
1,500円 × 24カ月 = 36,000円
です。
122作品聴いたので、
36,000円 ÷ 122作品 = 約295円
となりました。
つまり、僕の場合は1作品あたり約295円でAudibleを利用できた計算です。
ただし、僕は営業の仕事をしており、車で月4,000km以上移動します。
一般的な利用者よりも「耳が空いている時間」がかなり多いと思うので、誰でも月5冊聴けるというわけではありません。
それでも、通勤や家事などの時間を使って月2冊程度聴けるのであれば、1作品あたり750円まで下げられます。
【月1〜5冊】Audibleのコスパをシミュレーション
ここからは、月に聴く冊数ごとにコスパを考えてみます。
月1冊の場合|1作品あたり1,500円
月1冊なら、1作品あたりの負担額は1,500円です。
単品価格が1,500円を超える作品なら、それだけで元が取れると考えることもできます。
ただ、「毎月1冊程度しか聴かない」という人は、プレミアムプラン以外の選択肢も比較しておきたいところです。
Audibleには、月額880円で毎月1作品を選べる「スタンダードプラン」もあります。
毎月1冊をじっくり聴きたい人なら、スタンダードプランの方が自分に合う可能性があります。
月2冊の場合|1作品あたり750円
月2冊聴くと、1作品あたり750円です。
30日で2冊なら約15日に1冊。
僕が聴いてきた作品の平均時間で考えると、1日約33分聴けば達成できる計算です。
通勤や家事などで毎日30分程度聴ける人なら、現実的に狙いやすいラインだと思います。
月3冊の場合|1作品あたり500円
月3冊なら、1作品あたり500円です。
10日に1冊程度なので、「耳からの読書」が習慣になってくると十分届くペースです。
月5冊の場合|1作品あたり300円
月5冊なら、1作品あたり300円です。
僕自身の利用ペースが月平均約5.1作品なので、ほぼこのラインです。
毎日の移動時間が長い人や、家事・散歩などでAudibleを習慣的に使える人なら、かなりコスパは高くなります。
月1冊ならスタンダードとプレミアム、どっちがいい?
Audibleには主に次の2つの月額プランがあります。
| プラン | 月額料金 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| スタンダードプラン | 880円 | 毎月1作品を選んで聴ける |
| プレミアムプラン | 1,500円 | 対象作品が聴き放題 |
「毎月1冊だけ決めて聴きたい」という人なら、スタンダードプランは有力な選択肢です。
一方、
- 月2冊以上聴きたい
- 色々な作品を試したい
- 合わなければ途中で別の作品に移りたい
という人なら、聴き放題のプレミアムプランの方が使いやすいでしょう。
僕の場合は、「とりあえず聴いてみる」という使い方をかなりするので、プレミアムプランとの相性がいいと感じています。
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金額以上のメリット|Audibleは「本の立ち読み」ができる感覚に近い

2年間使って感じたAudibleの大きなメリットは、単純に「1冊あたり何円になるか」だけではありません。
僕が特に気に入っているのが、本屋で立ち読みするような感覚で色々な本を試せることです。
紙の本を1,500円ほど出して買うと、
「せっかく買ったんだから最後まで読もう」
と思ってしまうことがあります。
しかし、聴き放題のAudibleなら、
- タイトルが気になったら、とりあえず再生してみる
- 内容が合わなければ別の作品に移る
- ナレーターの声やテンポが好みに合わなければ別の作品を試す
という使い方ができます。
オーディオブックは、内容だけでなくナレーターとの相性も意外と重要です。
評価の高い作品でも、「この声だとなかなか頭に入ってこない」と感じることがあります。
そんなときに無理して聴き続ける必要がないのは、聴き放題ならではのメリットです。
普段なら買わないジャンルにも挑戦できる
紙の本を買う場合、
「せっかくお金を払うなら失敗したくない」
という気持ちから、自分が好きなジャンルや評価の高い本ばかり選びがちです。
Audibleなら、
「気になったから、とりあえず聴いてみよう」
と気軽に試せます。
普段なら買わないジャンルや少し難しそうな本にも手を出しやすくなるため、新しい興味や作品に出会える機会が増えました。
僕にとっては、この「気軽に試せること」も月額料金に含まれている価値だと感じています。
移動時間がそのまま読書時間になる

もうひとつ大きかったのが、これまで本を読めなかった時間を読書時間に変えられたことです。
僕は仕事柄、営業車で月4,000km以上移動します。
Audibleを使う前は、移動中はラジオを聴いたりして過ごしていました。
しかしAudibleを使い始めてから、その時間の一部を「耳から本を読む時間」に変えられるようになりました。
Audibleを使いやすいのは、たとえば次のような時間です。
- 車での移動中
- 電車での通勤中
- 料理・洗濯・掃除などの家事中
- 散歩中
- ランニング中
- 身支度中
デスクに座って30分読書する時間を毎日新しく作るのは意外と大変です。
一方、すでに生活の中にある「耳が空いている30分」を使うのであれば、習慣化のハードルはかなり下がります。
僕にとってAudibleは、単に「本を安く聴くサービス」というより、今まで読書に使えなかった時間を読書時間に変えるサービスという感覚に近いです。
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2年間使って感じたAudibleのデメリット
もちろん、Audibleがすべての人に向いているわけではありません。
2年間使っている僕も、音声ならではの弱点はあると感じています。
図や表が多い本は理解しにくい
図解やグラフ、表などを見ながら理解するタイプの本は、音声だけでは分かりにくいことがあります。 特に専門書や実用書では、紙や電子書籍の方が理解しやすいケースがあります。
内容によっては文字で読んだ方が早い
必要な情報だけを探したいときは、文字の方が圧倒的に速いです。 パラパラとページをめくったり、目次から必要な場所だけ読んだりできる紙・電子書籍に対して、Audibleは基本的に順番に聴いていくことになります。
ナレーターとの相性がある
内容が面白くても、ナレーターの声や話すテンポが自分に合わないことがあります。 これは実際に聴いてみないと分かりません。
すべての本が聴き放題ではない
プレミアムプランでも、Audibleにあるすべての作品が聴き放題になるわけではありません。 聴きたい作品が対象外の場合もあるので、「この本を聴きたい」という目的が決まっている人は、登録前に対象作品か確認しておくのがおすすめです。
「ながら聴き」だと頭に入らないこともある
作業に集中していると、気づいたら数分間まったく内容を覚えていないことがあります。 Audibleは「ながら聴き」ができるのがメリットですが、すべての内容を完璧に理解できるわけではありません。 僕の場合は、重要な部分だけ戻して聴いたり、難しい本は速度を落としたりして調整しています。
Audibleで「元を取りやすい人」と「取りにくい人」
2年間使ってみた経験から、Audibleと相性がいい人・そうでない人をまとめます。
元を取りやすい人
- 車移動や電車通勤の時間が長い人
- 家事や散歩など「手と目は使っているけれど耳は空いている」時間が多い人
- 1日30分程度Audibleを聴けそうな人
- 月2冊以上の読書習慣をつけたい人
- 色々なジャンルの本を試してみたい人
- ビジネス書や小説をたくさん楽しみたい人
特に、すでに毎日の生活の中に30分程度の「耳が空いている時間」がある人は、Audibleを習慣化しやすいと思います。 僕の職場の同僚にも勧めてみたところ、「車での移動時間がめちゃくちゃ充実するようになった」とすっかり熱中している人が何人もいます。生活の中に組み込めるかが、元を取れるかどうかの大きなポイントです。
元を取りにくい人
一方、次のような人はプレミアムプランの月額1,500円を割高に感じる可能性があります。
- 月に1冊も聴く時間を確保できない人
- 音声より文字で読む方が頭に入りやすい人
- 図や表が多い専門書を中心に読みたい人
- まとまった移動時間や家事時間がほとんどない人
- 毎月1冊だけじっくり聴きたい人
毎月1冊程度で十分なら、月額880円のスタンダードプランも選択肢になります。
挫折せずにAudibleで元を取る5つのコツ
「契約しても結局使わなくなりそう……」
という人向けに、僕が実践している使い方を5つ紹介します。
1. 再生するタイミングを固定する
一番おすすめなのが、Audibleを聴くタイミングを決めてしまうことです。 「時間があったら聴こう」ではなく、 「車に乗ったらAudibleを再生する」 「皿洗いを始めたらAudibleを聴く」 といったように、すでにある行動とセットにします。 これだけでも習慣化しやすくなります。
2. 「ながら聴き」できる時間を見つける
通勤、移動、家事、散歩、身支度など、自分の生活の中にある「耳が空いている時間」を探してみましょう。 新しく読書時間を作るのではなく、すでにある時間をAudibleに置き換えるのがポイントです。
3. 倍速再生を活用する
慣れてきたら1.2倍〜1.5倍程度に速度を上げるのもおすすめです。 僕の平均再生時間を基準にすると、月2冊に必要な時間は、
- 1.0倍:約33分/日
- 1.2倍:約28分/日
- 1.5倍:約22分/日 まで短縮できます。 ただし、小説などは無理に速度を上げず、1.0倍で世界観や朗読を楽しむのもいいと思います。
4. 合わないと思った本は無理して聴かない
「せっかく聴き始めたから」と最後まで聴く必要はありません。 合わないと思ったら別の作品へ移る。 これも聴き放題サービスのメリットです。 無理して1冊を最後まで聴こうとするより、「続きが気になる」と思える作品を探した方がAudibleを習慣化しやすくなります。
5. 最初は「続きが気になる作品」を選ぶ
最初から難しい専門書を選ぶと、Audibleそのものに挫折してしまう可能性があります。 まずは、小説やエンタメ系の作品、興味のあるテーマのビジネス書などから始めるのがおすすめです。 「Audibleを聴かなければ」ではなく、「続きが聴きたい」状態を作ることが継続のコツです。
たとえば、僕が聴いた中で圧倒的に引き込まれたのが、山崎豊子さんの『不毛地帯』のような重厚な長編小説です。圧倒的な没入感で、むしろ毎日の車移動が楽しみになるほどでした。まずはこの作品から聴いてみるのも非常におすすめです。

Audibleに関するよくある質問(FAQ)
Q1. Audibleは月1冊でも元が取れますか?
単品価格が月額1,500円を超える作品を聴く場合など、月1冊でも元が取れると考えられるケースはあります。 ただ、紙・電子書籍との比較も含めてコスパを実感しやすくなる目安としては、月2冊程度が分かりやすいと思います。
Q2. Audibleは1日何分聴けば元が取れますか?
僕が2年間で聴いた122作品の平均再生時間は約8.3時間でした。 この平均を基準にすると、月2冊聴くために必要な時間は1日約33分です。 1.2倍速なら約28分、1.5倍速なら約22分が目安になります。
Q3. Audibleは月に何冊まで聴けますか?
プレミアムプランの聴き放題対象作品については、冊数の上限を気にせず楽しめます。 僕自身も月平均約5.1作品のペースで利用してきました。
Q4. 月1冊ならスタンダードプランの方がお得ですか?
毎月1冊だけ選んで聴くのであれば、月額880円のスタンダードプランは有力な選択肢です。 一方、月2冊以上聴きたい人や、色々な作品を気軽に試したい人にはプレミアムプランが向いています。
Q5. 途中で再生をやめて別の本に変えても大丈夫ですか?
問題ありません。 聴き放題対象作品なら、合わないと感じたときに別の作品へ移れるのもプレミアムプランのメリットです。
Q6. Audibleの無料体験はありますか?
Audibleでは、新規ユーザー向けに30日間の無料体験が用意されています。 キャンペーンなどによって条件が変わる場合があるため、申し込み時に公式サイトで最新の内容を確認してください。
Q7. Audibleは簡単に解約できますか?
Audibleはいつでも退会できます。 登録方法によって手続き方法が異なる場合があるため、実際に退会する際はAudibleのアカウント情報や各アプリストアから確認してください。
まとめ|月2冊・1日約33分を目安に考えよう
Audibleで元が取れるかどうかは、「何冊聴くか」だけでなく、何と比較するかによっても変わります。
ただ、プレミアムプランの月額1,500円を基準に考えるなら、
- 月1冊:1作品あたり1,500円
- 月2冊:1作品あたり750円
- 月3冊:1作品あたり500円
- 月5冊:1作品あたり300円
となるため、月2冊程度からコスパを実感しやすくなると思います。
僕自身は2年間で1,010時間、122作品を聴き、月平均は約5.1作品でした。 1作品あたりの負担額にすると約295円です。
ただ、僕は仕事で月4,000km以上車移動するため、一般的な利用者よりAudibleを聴ける時間は長いと思います。 そこで、僕の利用冊数そのものより参考にしてほしいのが、
「月2冊なら1日約33分」
という数字です。
通勤や家事、散歩などを合わせて、生活の中に1日30分程度の「耳が空いている時間」があるなら、Audibleを活用しやすいでしょう。 反対に、その時間を確保するのが難しいのであれば、プレミアムプランを無理に契約する必要はありません。
また、Audibleのメリットは単純な金額だけではありません。
気になった本を「立ち読み」のような感覚で試せること。 そして、 これまで読書に使えなかった移動や家事の時間を、読書時間に変えられること。
僕はこの2つに、月額料金以上の価値を感じています。
「自分の場合、本当に月2冊聴けるだろうか?」と迷っているなら、まずは無料体験期間中に実際の生活で試してみるのが一番分かりやすいです。
1カ月使ってみて、 「何冊聴けたか」ではなく、「無理なく聴き続けられたか」 を確認してみてください。
それが、自分にとってAudibleが月額1,500円の価値があるサービスなのかを判断する一番確実な方法だと思います。僕が実際に聴いて没頭した作品から始めてみたい方は、ぜひ以下のレビューも参考にしてみてくださいね。

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